血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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〓 違う打ち方に挑戦してみる

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糖尿病を患い、この段階になってしまうと
初めての経験をすることが少なくなってきました。

最初は大変だった食事や運動、薬やインスリン注射など
徐々に無難にこなすようになっています。

所謂「慣れ」って奴ですか?
良い意味、悪い意味でも
初心を忘れてきています

さてさて、今年も暑くなってきました。
梅雨の先には、また夏がやってきます。
もうすでに家の中では
短い丈のパンツを穿いて過ごしている私です。
さて・・・これでお膳立ては完了です。

色々挑戦してみないとね。

お腹ばかりがインスリン注射じゃない!
折角出してるんだから、
勇気を出してその太ももにも打ってみようじゃねえか。

ちなみにインスリン注射が出来る部位は
・上腕部(外側)・腹部(ヘソの周囲はNG)
・大腿部(外側)・臀部 があります。

※自分で注射する時は腹部と大腿部(外側)に限られますね。



そんなこんなで初体験・・・。

「痛くしないからね~」と
自分で安心させる優しい言葉をかけつつ
大胆にも無防備な太ももに穿刺!


おお!本当に痛くなかった。
お腹の方が場合によっては痛い時があります。

これは本当に良い経験でした。
次からチャンスがあれば、これもありだなと。

ただ、インスリンの効きが遅いらしい…との話でしたがその通り。
私は超速効使ってますが、二時間後の血糖値測定で、190mg/dl超え。
まだ効いてねえ・・・。食事30分前には打たないといけないですか?

う~ん、むずかしいですね。
それではまた。



 ご協力感謝します!
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| お薬のこと | 19:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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※ここでは、私が処方された薬について、その作用・副作用、
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●種類:超速効型インスリン ●製薬会社:日本イーライリリー
【インスリン製剤】作用持続 / 3~5時間 作用発現 / 10~20分
★作用発現までの時間が短く、食直前投与で食後高血糖を抑制。

効能:血糖値を下げ、糖尿病を治療するお薬です。
用法及び用量:通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに投与回数を増やす。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

今現在もお世話になっているインスリン様、足を向けて普通に寝れるけど寝れない程の感謝をしております。食後の高血糖をナイスなタイミングで抑えてくれるナイスガイです。ピンポイントで下げることが得意なので、単位量と糖質摂取量に誤差がありすぎると、高血糖や低血糖になってしまうので注意が必要です。特にたくさんの単位を打った後に少量の糖質しか含まれない食事、しかも消化スピードが遅い食事の場合は間違いなく低血糖になるので注意が必要です。すぐにブドウ糖などをを摂取しましょう。


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  ●インスリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法

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※ここでは、私が処方された薬について、その作用・副作用、
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●種類:持効型インスリン ●製薬会社:サノフィ・アベンティス
【インスリン製剤】 作用持続 / 約24時間 作用発現 / 1~2時間
★作用のピークがなく、24時間にわたり安定した血中濃度を示す。

効能:血糖値を下げ、糖尿病を治療するお薬です。
用法及び用量:通常、成人では、初期は1日1回4~20単位を皮下注射するが、ときに他のインスリン製剤を併用することがある。注射時刻は朝食前又は就寝前のいずれでもよいが、毎日一定とする。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減する。なお、その他のインスリン製剤の投与量を含めた維持量は、通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

入院初期、か弱い私めが看護師さんたちにくる日もくる日も打ち込まれたインスリンです。併用して食前には超即効型も使ってもらってましたが、私の病状が最も酷かった時はこれも使っていたようです。(後でメモを見て「これかあ~!」てことで理解しました。)簡単に言うと、一日ずっと血糖値が高い人用ですね、長く効いてくれるインスリン様です。今はつかってませんが、その節はお世話になり有り難う御座いましたー!


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  ●のんではいけない薬
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  ●薬にたよらず食べてコントロール糖尿病

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●主成分名:ミグリトール ●製薬会社:三和化学
【経口血糖降下薬】α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI薬)

小腸のα-グルコシダーゼの作用を阻害することで、二糖類から単糖(ブドウ糖など)への分解を抑え、ブドウ糖の産生を抑制して食後の血糖の上昇を抑える。

副作用としては、腹部膨満、下痢、軟便など。他にも低血糖症、腸閉塞症、肝機能障害に注意が必要。妊婦には用いられない。また、高齢者には慎重に投与される。

これまた簡単に言いますと、食事でご飯やパンなど糖質を摂った時に起こる血糖値の急上昇を抑え、吸収を遅らせて血糖値の上昇を緩やかにするお薬です。そのかわり大きい方の便がゆるくなったり、おなら(放屁)が多くなるかもよってことです。笑

後にこれに変わる同系のお薬を処方してもらうのですが、このセイブルは体質的に合わなかったような感じです。具体的に言うと、私の場合はインスリンと併用しますので、極端な低血糖になって、手は震えるし、少し恐い思いをしてしまいました。体調的なことも影響していたのかもしれませんが、結果的に短期間のお付き合いになってしまったお薬です。お互いに求めていたものを持っていたけど、少し違う・・・体も合わなかったわ。と、所謂ワンナイトラブです、全然いわゆってませんが、結ばれませんでしたねーということで。携帯のメモリーも消去消去。次行こう次ー!涙な~ど~見せない~♪笑

詳しくはわからないですが、食後の血糖値だけ急激に高い方なんかにはよく合うお薬でしょうね。比較的新しいお薬らしく、薬局のおばちゃんに聞きましたが、後発医薬品(ジェネリック医薬品)はまだないようです。


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●主成分名:グリメピリド ●製薬会社:サノフィ・アベンティス
【経口血糖降下薬】スルホニル尿素薬(SU系)

膵臓のランゲルハンス島のインスリン生成分泌を行うβ細胞を刺激することによって血糖を下げる。従って1型糖尿病には使われない。

強い血糖降下作用があるので、低血糖になる恐れがあるので注意。妊娠に対しても注意が必要。
食後血糖値だけではなく空腹時血糖も下げる作用がある。

簡単に言うと、膵臓に「インスリン出せよこの野郎!」と
お笑いウルトラクイズで軍団に対して
ビートたけしばりの圧力をかけるお薬。笑
1型糖尿病の膵臓にすれば、そんなムチ打たれても
「出ないんだから出ねえよバカ!」というわけです。

何を隠そう、私が一番最初に処方されたのがこれです。
今から考えると、何と的外れなお薬。
もちろんアマリール君には罪はありませんし、
たくさんの方を救う素晴らしいお薬でしょう。
ピッタリな症状の方も多くおられることと思います。

でも、当時私が入院前に診てくれた医者
(専門医じゃありませんでしたが)からすれば、
「とりあえずこれ出しときゃ血糖値下がるだろう」といった
当たり障りのないライトな考えだったのだろうと想像ができます。

でも実際は違った。私の膵臓はインスリンの分泌を
ほとんどしていない状態。疲れ切ってしまっていたのです。
それにムチ打っても効果が出るどころか逆効果…。
何日間か私は疲れ切った痩せ馬(膵臓)に
鞭打つ行為をしてしまったのですね。

それも仕方ありません。
何を言っても今となっては・・・。

だもんで、
個人的にはあまり好きではありません。
すまないね、アマリール君。でもきみに罪はないのだよ。笑

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