血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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(10)看護師との会話

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※この記事は過去に私が経験した、入院から退院までの記憶を辿って綴ったものです。

・・・→  【 入院~退院 】の記事をまとめて読む

入院中は毎日検査・糖尿病ビデオ学習・運動療法が繰り返されます。
そんな中、私はとにかく糖尿病の情報が欲しくて
ネットで病気の事を調べることに必死です。
ですが、もう一つ気軽に情報を得られるところがありました。
 
・・・→  1つ前の話、《(9)主治医が告げた私の体のこと》はこちら



頻繁に病室へ来て、
具合はどうだ、血糖値だ体重だと
患者のために働いてくれる看護師さん。
本当に白衣の天使とはよく言ったもので
まさにその通り、
今でも頭の下がる思いと感謝の気持ちで一杯です。

偏屈な私の考えすぎなのかも知れませんが、
病院の決まりで看護師さんは患者さんと
できるだけコミュニケーションをとるように
言われているような気もしました。
(多少なりともそういった方針はあるのでしょう。)

それくらい、多くの看護師さんが
糖尿病について何もわからない私の相談にのってくれ、
無知で初歩的な質問や下らない事にも答えてくれました。
ある看護師さんはプライベートな事まで交えながら
糖尿病について親身になって話してくれましたし
優しい看護師さんに恵まれた入院だったと思ってます。

その中で私が助けられたことは、
一番は精神的な部分だったと思ってます。
やはり、いきなり「君は糖尿病だ」と
病室に放り込まれた私には心のケアが必要でした。
絶望と不安と後悔と希望と…何もかもが入り交じった頭の中で
それを会話をするという一番手軽で大切な方法で
心の中が整理され鎮まってく気がしました。




 つづく


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(9)主治医が告げた私の体のこと

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※この記事は過去に私が経験した、入院から退院までの記憶を辿って綴ったものです。

・・・→  【 入院~退院 】の記事をまとめて読む

さて、久々の入院生活話です。
詳しい検査の結果、自分の病状が次々と明らかにります。
ある日、私は医師にまた新しい事実を突きつけられます・・・。
(大袈裟?)笑
 
・・・→  1つ前の話、《(8)病院食で出た甘い物》はこちら



入院生活2日目、早速検査や
糖尿病についての学習の予定が入ってます。
思い返してみますと、何がどんな順番だったのか
今となっては覚えておりません(笑)
それほど密なスケジュールであり、
同時に心身が疲れていたのだと思います。

この2日目~3日目あたりまでの記憶が曖昧なのですが、
確実に覚えているのは、必ず毎日行う運動療法とビデオ学習であります。

運動療法については、軽いストレッチからエアロバイクなど、
軽い筋トレ等、じんわりと汗ばむ程度の運動を朝昼食後に行います。
ビデオ学習は、糖尿病とは何なのか、知識・治療法・合併症についてなど、
この後、退院のその日まで、何本も毎日観ることになります。

自動車免許の更新時に観る
あのビデオには匹敵はしないまでも
そこそこ眠気を誘う内容のものでありました。

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話が前後してしまっているかも知れませんが、
2日目か3日目か、ある日ある時、
私は主治医から“あること”を告げられます。

「はるさんの膵臓はインスリンの分泌をしてはいますが…」

「はい…。」

「すごく少ないです。」

例の“蓄尿”によって出た検査の結果です。
この時点で私は1型なのか2型なのか知らされていません。
知識としては1型2型の違いはわかっていました。

「もしかしたら自己免疫で
 自らの体が膵臓のインスリンを作る細胞を
 破壊しているかもしれません。」

もっと詳しく解りやすく説明下さいましたが、
でも、こんな感じだったと思います。説明は続きます。

「それを知るには膵β細胞に対する
 自己抗体を調べれば解ります。」ということでした。
要するに体型的にも痩せているし、
年齢的にも少し若い発病なので
1型の可能性がある、ということでしょう。
それを調べましょうということです。

続いて、これからの治療について説明されました。
「とりあえず今は疲れ切った膵臓を休ませるために
 インスリンを外から補ってあげることが大事です。」

すでに初日から入れ替わり立ち替わり
看護師さんにインスリン注射をされてすからね。
もちろんキーちゃんにもね→キーちゃんて誰?

「それで回復すれば、またインスリンを
 作れるような体なるかもしれませんからね。」
・・・と、簡単にはこのような流れでした。

やはり、ショックはショックでした。
言葉の端々に完治しない感が伝わってきます。
可能性が無いわけじゃないと念を押されるる度、
普通に生活できますよと言われる度に
「健康体には戻れないんだな」と感じてしまいました。

でも同時に、下を向いていられない。
今自分にできる事を精一杯しよう。
治療に専念して、知識をもっとつけよう・・・
そう思ったのです。



 つづく


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(8)病院食で出た甘い物

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※この記事は私が過去に入院から退院までの記憶を辿って綴ったものです。
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その朝、まだまだ糖尿病についての知識に乏しかった私は
出された朝食を見て「こんなの食べていいの?」と思ったわけであります。
その食品は・・・。
 
・・・→  1つ前の話、《(7)予定ギッシリ入院生活》はこちら



その食品は、これです。

   

そう、ジャムです。
瓶のままドーン!っとね。そんなわけない。
スティック状の便利なのがあります。

ジャムってね、すごく甘いし、砂糖使ってるし
いかにも糖尿病に悪そうじゃないですか?

たしかにそうなのですが、これは違います。
マービーというもので
一般に売られているジャムとは違い
血糖値を気にせず糖尿病の方でも
安心して食べられるものなのです。
砂糖も使っていなくて、還元麦芽糖水飴というもの。
カロリーもオフで、厚生労働省許可特別用途食品です。
結構昔から病院や薬局で扱ってるみたいですね。

糖尿病になったからといっても
制約や我慢の中でがんじがらめで治療をするわけではなく
ある程度余裕をもって、食事療法をしていけるものなのだと
知りました。そのための食品もたくさんあります。

考えてみればそうですよね、料理に砂糖を使いますし、
逆に使わなければ作れるレパートリーの幅は狭まりますし
楽しい食事になりそうもありません。

しかも砂糖だけがこの病気の悪ではなくて、
炭水化物も血糖値に大きく影響しますし、
運動不足やストレスなどその他の生活にも
大きく関わっているのです。

そのマービーについて納得したのは随分後になりますが、
白飯や食パンなどの炭水化物の量や質に疑問を持つのは
もっとずっと先のことになるのです。笑

入院中はしっかり、がっつりと、
やせ細った体に炭水化物を摂取しておりました。
でも結果的には体重が戻ることになりましたので
良かったのですけど。


夕食の話に朝食の話・・・入院の話であるはずが
食べ物の話のオンパレードです(笑)

次は違う話にします。検査の話にしようかな…。
看護師の話?主治医の話??
でも、そんなに記憶にないし、
あまり覚えてないかも!?


ということで、それらの話は、
また近いうちに。



 つづく


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(7)予定ギッシリ入院生活

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※この記事は私が過去に入院から退院までの記憶を辿って綴ったものです。

実質この朝から入院生活に入る。
指導や検査などが続々と予定されているのだが…。
 
・・・→  1つ前の話、《(6)真夜中の病院》はこちら


糖尿病の入院は教育入院であり検査入院でもあります。

毎日の体重はもちろん、毎食の血糖値。
糖尿病の食事・運動・薬物の各療法について学ぶ教室や
ビデオでの学習などがみっちり。

だから検査のためにあっち行けこっちで何しろと
予定的にわりとギッシリなのです。
あとはイレギュラー的に主治医や看護師から問診など
一人の時間が暇で暇で…といった記憶がほとんどない。

その初めての朝も寝ぼけ眼を擦りながら
体重計へ寝起きの体を運びました。
当たり前なのだが、まだ体重が戻らない。
ベスト体重からマイナス5kg以上は減っていたと思います。

続いてトイレに行くと、用を足す意外に
必ずしなければいけない事がある。

それは、尿をためること。
朝に限らず、常にためなければいけない。
これをすることで、膵臓からインスリンが
分泌しているのかどうかを調べることができるという。

くる日もくる日も尿をためる、黙々とため続ける。
この尿をためる行為は
自分が「入院してるなあ…」と実感させられた
一番の検査だったと言えます。

後にその検査で、私の膵臓から
インスリンがどの程度出ているのか
主治医から告げられることになるのだが。
それはもう少し後の話。(お約束)笑

尿をためる検査の他にも、便の検査、眼科検診、
心電図、運動負荷心電図、神経伝導の検査、
血糖の測り方、インスリンの注射の方法
栄養指導・服薬指導、運動療法の指導など
全部書けたか解らない程のハードな日程が
入院生活で私を待ちかまえている。

どちらにしても腹ごしらえ、三回の食事は重要。
病気になってしまっても腹はすくし、
食べることは楽しみなのです。

その朝、まだまだ糖尿病についての知識に乏しかった私は
出された朝食を見て、ひとつの疑問を持つことになる。


え?こんなの食べていいのですか??と。




 つづく


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(6)真夜中の病院

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※この記事は私が過去に入院から退院までの記憶を辿って綴ったものです。

入院生活で初めての私の食事、
いったいどんなものなのだろうか。
 
・・・→  1つ前の話、《(5)糖尿病入院生活が始まった 》はこちら


病院の食事といえば
やっぱり味気なく、薄味で・・・

おいしくないの!?

いえいえ。
うっすらした記憶でしかないのですが、
メニューは魚の煮付けだったと思います。

別に普通のお味です。
ボリューム的にはさすがに抑えられていますが
想像よりも美味しいと感じました。
最近の病院食はこんなものですか?

ついこの前、親父が病院食に
手をつけてないのを見ていましたので
変な先入観があったのかもしれません。

ただ言えることは
すっかり冷めてます。
入院期間通して、全ての料理は
ぬるめの設定です。笑

食べ終わり、食器が下げられます。
ほっと一息、考え事をしていると、
すぐさま就寝の時間になります。

その前に再びキーちゃんではない看護師さんが
私の細く長い指先から血を拝借(笑)
血糖測定器で血糖値を測ります。
数値は忘れましたが、まだまだ恐らく高かったでしょうね。



「電気消しますね」バチッ。
キーちゃんではない看護師さんが出ていきます。


慣れていないせいもあり・・・
携帯電話をいじったりしていましたが、
すぐに寝られません。


同室のお爺さんの微かないびきが響いています。

真夜中の病院の中、
私は天井の隅っこを眺めていました。

「早く退院しないと・・・」

ぼんやりそんなことを考えていた記憶があります。




 つづく


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| 入院~退院まで | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(5)糖尿病入院生活が始まった

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そんな大部屋の一角で
不安いっぱいの中、私の入院生活が始まった。
 
・・・→  1つ前の話、《(4)血糖値が高いと入院?》はこちら


私の他に部屋の患者は三人。
どんな人達なんだろうか・・・。
私と同じで、糖尿病なのだろうか・・・。

そんな様々な不安もあったのだが、
これまでの自分の体に対する
疑いが晴れた(明確になった)という部分で
気分的にはスッキリして楽だった気もする。
医師がいて看護師がいて、
家族が支えてくれて、という環境に
安心していたのかもしれない。

ただ、例の看護師の声だけがキンキンと響く。
入院の説明に続き、糖尿の話を
延々説明してくれるのだが耳障りでたまらない。

彼女は「キーちゃん」と呼ぶことにする。
誰が何と言おうと
愛を込めてそう呼ばせてもらうことにする。

もちろんお察しの通りキーキーうるさくて
耳がキーンとするからである。

彼女のブログのタイトルは
耳鳴りキーちゃんの看護師日記
で決まりだ。更新は一日二回、昼と夜。

もちろん、そんな失礼なあだ名で呼ぶのは
当然のことながら、私の心の中だけなのだが(笑)


さて、バカな事ばかり考えてないで
まず慣れないといけない事がある。
穿刺し採血して測定器で血糖値を測ることと

 ← こういうので、ピッと。


そして、インスリンの注射だった。

どちらも針を使うので・・・痛い。

ぐぁあああーっっ!
いう痛みではないのでご安心を。
「痛っ」って程のことだ。
でも起床時、食事前、就寝前と明けても暮れても
注射注射となると、またかよ感が否めない。
だがそれはもう少しだけ後の話。

とりあえず私は入院初日ということで
いきなりその夕飯前、看護師さんに穿刺器でバチン、チューっと採血、測定、
そしてチクリとインスリン注射をしてもらって、夕飯をいただく。

病院の食事はおいしくない、味気ない、などと
入院してしまった私に喜ばしくない話をよく聞いていた。

そんな事を考えていると、
私の食事が運ばれてきた。

 つづく


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 血糖測定器もいっぱいありますね。無駄にカッコイイのも…。毒舌
      


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| 入院~退院まで | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(4)血糖値が高いと入院?

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・・・→  1つ前の話、《(3)異常な数値に驚く?》はこちら


「はい、入院して下さい」

間違いなく入院、医師からそう告げられた。
通院でなない。世間一般のいう入院、
間違いなくそのようだ。

そんなに悪かったのか…と思ってしまったが
よくよく聞いてみるとそういうことではないらしい。

糖尿病の入院というのは
一般の思うそれとは少し違う。
「教育入院」というものである。

合併症をおこしてしまっていれば
違った意味での入院もあるのかも知れないが
私の今回の場合は、検査を含めた生活の改善と
食生活の改善、栄養と運動の指導、
糖尿病の正しい知識や治療方法などを学ぶのだ。

なので、手術をするからとか、そういうものではない。
そこだけは一安心というところだろうか。

そして入院の準備をしないといけない。
妻にその旨を伝える、びっくりされる。
仕事の都合があるので、その対応をする。

不安と心配と、どうにかなるかという
半分あきらめの気持ちで入院の準備をしていた。


そして、案内されたのは大部屋の病室。
当たり前なのだが、全く落ち着かない。

さらに追い打ちをかけるように
落ち着かない口調の看護師が
高い声で説明をしてくれる。

その一角のベッドで
私の糖尿病との闘いが始まった。



つづく




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| 入院~退院まで | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(3)異常な数値に驚く?

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そして二日後、もう一度病院へ。
前に検尿・採血した結果が出るのです。

・・・→  1つ前の話、《(2)想像通りの医師の判断》はこちら


もちろんそれまで続いている頻繁な尿意と喉の渇き、
異常な食欲、体のダルさは続いていました。

もちろんペットボトルは手放せません。
前回お茶にしなさいと言われたので
この時点ではお~い、お茶を常備(笑)
そしてトイレは行ける時に行っておくという、
飲料持参のお手洗い中心の生活。

仕事の都合をし、予定通りの時間に
病院の診察室へ。

この時、何を考えていたのかは、あまり覚えていない。
どこかが痛いとか、見えない、歩けないなど、
日常の生活に大きな支障がなかったので
悠長に考えていたのでしょう。

でも糖尿病の恐いところはこの自覚症状がなく
放っておくと合併症を引き起こすことです。
三大合併症である糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、
糖尿病性神経症・・・他にも様々な合併症がありますが
その時の私はそこまでの危機感を持っていなかったのです。


私の名前が呼ばれ、診察室へ入ると
医師のやや険しい顔が視界に入った。
結果は良くない、検査の数値を言われる。

基準値よりも高く異常であることはわかるのですが
その時の私には、どの位の悪い数値なのかもわからない。
うろ覚えで申し訳ないのですが、たしか
HbA1cが11台で血糖値は400を超えていた気がします。
今考えると背筋が寒くなるような数値。

医師が私に伝える。
「すぐ入院してください」


「・・・。へっ?」



突然すぎて理解するのに少し時間を要する。

そこまで悪いのだなと解ったとき、
一瞬にして 「どうしよう」と脳が
忙しそうに動き出したのがわかった。


つづく




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    糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい



  

| 入院~退院まで | 10:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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(2)想像通りの医師の判断

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このままではまずい…ということで
妻の強い勧めもあり病院へ。
とりあえずは内科を受診することにした。

・・・→  1つ前の話、《(1)自分の体の様子が変》はこちら


平日の午前の病院は特にお年寄りが多い。
初診ということで、かなり待たされた。
その間も飲料持参のトイレへ何度も行く有様(笑)

「はるさ~ん」ようやく私が呼ばれる。
診察室に入り、医師に症状を話す。
喉が渇く、すぐトイレに行きたくなる。
急に痩せてきた、食欲が異常にある・・・。

「糖尿病だと思われます」・・・う、やはりか。
事前にインターネットで調べて、
私が想像していた通り、医師の判断と一致。

検尿、採血、一応お薬を出してもらい、
そして二日後にもう一度診察してもらうことになった。

このときの処方された薬はアマリール。
もちろん糖尿病の治療薬です。

簡単に言うと、膵臓のランゲルハンス島の
インスリンを作るβ細胞を刺激して
インスリンを出させて血糖を下げてくれるお薬。

副作用としては低血糖症状、脱力感・高度の空腹感・発汗…など
なのだが、結局のところその時の私には効かないことになる代物(笑)


そして二日後。
効きもしなかった薬(※結果的に私には)を飲み続け二回目の診察。
採血等の検査の結果を知ることにになるのだが・・・。



 ・・・→ (3)異常な数値に驚く? につづく




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    経口糖尿病用薬の特徴と処方上の注意点


  

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(1)自分の体の様子が変

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半年ほど前の話、こんな症状が現れだした。


喉が異常に渇く、疲れやすい、体が怠い。
手足など体の末端にデキモノが多くなる。
尿の回数と量が多くなる。

食欲が凄くある。

食べたい・・・食べる。
でも体重が減る・・・。

おかしい、何か変だ。
自分の体の様子が変なのだ。

病院へ行く直前などは、本当に酷かった。
この段階で医者に診てもらったこと
そのまま放っておかないで
本当に良かったと、今でもそう思う。

普段何ともない階段をのぼっただけで
筋肉、身体がが悲鳴をあげていた。

飲み物を飲んでも飲んでも喉は潤わず
常に何か飲み物を欲し、持ち歩く状態。

さてやばいぞ・・・。
明らかにおかしい。

そこでいよいよ危機感を持ったのだ・・・
私の体に何かが起こっている。

もう本当に診てもらわないと。



 ・・・→  (2)想像通りの医師の判断 につづく




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