血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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【本】インスリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法

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少し時間が出来ましたので、
かなり久々に糖尿病本のレビュー記事です。
読書の秋にピッタリだー!なんだかんだ・・と、
これ以上はくだらないので書きませんが(笑)

なにはともあれ、まずはご紹介。




糖尿病の治療では血糖値は低ければ低いほどいいといわれている。ところが2008年2月、血糖値は厳格にコントロールするほうが死亡率が高まるという驚愕の研究結果が米国で発表された。それにより世界の流れは、血糖値は緩やかにコントロールする治療法に変わってきている。

にもかかわらず、日本では依然として厳しい食事制限とインスリン注射を中心とした薬物治療が主流である。現在常識とされている日本の糖尿病治療がいかに時代遅れであるか、その問題をていねいに説き明かした警世の一冊



 第1章 生活習慣病から体を守る
 第2章 糖尿病治療で大切なこと
 第3章 血糖値は、とにかく厳しく下げればよいか
 第4章 タバコをやめて糖尿病を予防・改善
 第5章 「食事より運動」と考えて、健康長寿
 第6章 糖尿病治療の落とし穴、低血糖を防ぐ
 第7章 糖尿病は循環器の医師に診せなさい
 第8章 インスリン注射はやめられます




基本的にはやはり2型糖尿病のお話しでしたが、
この本を通して私が感じたのは、
 糖尿病の治療に対する考え方を楽にしてくれた です。

血糖値は厳格にコントロールするほうが
死亡率が高まるという研究結果が米国で発表された。
なのに日本の糖尿病治療が
厳格な血糖値コントロールを強いる(ような)治療がほとんどであり、
それに対する疑問を持つ我々の苦しみを
和らげてくれる内容ではないかと思います。

初版は2009年9月、比較的最近のものです。
私が本を選ぶ時にいつも気をつけることは、
出来るだけ新しいものを、です。
古いものは参考にならない、特に糖尿病についての書籍は。
今どきカロリー制限万歳!質素に食せ!そして運動せよ!血糖値を下げよ!…
なんてものはダメでしょう?

炭水化物(糖質)てんこ盛りの食事というのも危険ですが、
力も出ない、生きて行く気力も出ないような治療じゃやってられません。
私の個人的な考えは
食事も酒も運動も全て楽しんでパワフルに生きていきたいのです。

最後に。本当に読んで良かった一冊でした。
あっという間に読めてしまう。
大変気持ちが楽になり、そして参考になった一冊であります。

タイトルにある「インスリン注射をいらない」にはできませんけどね。
わたしゃ曲がりなりにも1型なんで・・・(泣)
インスリン注射、やめられたら楽だろうな~。



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【本】糖尿病に克つ新薬最前線

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久々に本の話です。
ここ最近、図書館や書店に
ゆっくり立ち寄る時間もなかなか無いので、
本も読めずにおりました。

夏から秋は読書の季節という
自分の中で勝手なイメージがあります。
特にこれから秋の夜長を過ごすのにはピッタリです。

読書の秋、と同時に
食欲の秋ですけどね。
(危ない危ない)笑



   

 糖尿病に克つ新薬最前線

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
えっ!糖尿病は“治る”!?新世代のクス、ぞくぞく登場ガラリと変わる患者学。

【目次】(「BOOK」データベースより)
日本人の糖尿病の特徴と病因/きめ細かい糖尿病医療が合併症を防ぐ/従来の糖尿病治療法/従来療法の限界/欠点を解決した「インクレチン」/GLP‐1の膵臓に対する作用/DPP4阻害薬はGLP‐1を長もちさせる/DPP4阻害剤に期待される臨床的特徴/GLP‐1注射製剤は欧米ですでに発売日本でも!/「糖尿病よ、さよなら」か?/GLP‐1を超えるかもしれない新薬が待機



一応これ頑張って読ませていただきましたが、
一般の人向けに解説しているとはいえ、
印象としては難しい、難し過ぎます。(私には)笑
自分自身がいま現在、薬物療法に頼っていない現状もあり、
私のような知識の薄っぺらい糖尿病1年生が読むには
少々敷居が高かったと反省しました。

でも新薬最前線と謳っているだけあって、
読んでいるだけでも希望が持てる部分が多々ありました。
特に膵臓の「再生」をも期待できる…系統の話には熱いものを感じます。
同時にもっと薬剤について勉強しようと感じたのです。

だめだ、もっと頑張らないと。






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 若い頃から太ったり痩せたりを繰り返してきたマグロ。気づけば正真正銘のデブ、しかも糖尿病にまで…。が、40代後半にして3か月で20キロ減に成功。「ちっとも努力していない」というマグロの、簡単でリバウンドしない驚異の方法は、カロリーチェックのみ。「ダイエットするから太る」「和食より中華」など、説得力満点の極意をトロが聞き出す。

 ●薬に頼らず自力で治す!「お酢」で糖尿病・高血圧・肥満・高コレステロールを治す本
 いまや国民病とまで言われる糖尿病をはじめ、高血圧、肥満などを「お酢」の力で改善、治療へ導く利用術、レシピを紹介。

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【本】主食を抜けば・・・

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私、結構好きなんですよ。
いえ、本の話です。珍しく食べ物ではございません。笑

それでですね、読みました・・・はいこれどん。

   

そして、これもです。
どん。

   

え~、ずっと前にですが、
「もっと糖尿病について勉強するぞ!」
「本を読んで勉強するぞ!」宣言をしてから
空いた時間を見計らってコソコソと…
じゃなくてコツコツと読んでました。

コソコソと隠れて読んでも意味がありませんから。
堂々と読んでましたよ。笑


以前からこの江部先生のブログは、
たまにですが拝見しております。
主食、つまりご飯やパン、麺類などの
炭水化物を制限することで高血糖にしない方法です。
本の方も同じく糖質の制限をすることで
血糖値のコントロールできるんだという内容でございます。

ベストセラーになったことはどこかで読んで知ってましたが、
それよりも驚いたのが発行がこの本、2005年1月なんですね。

そんな前なんですか!
想像でしかありませんけど、発行当時は周りの反発や、
見る目はかなり特別なものだったのでしょうね。
恐らくですが、当時は今よりもカロリー制限食の治療が
主流だったでしょうし、衝撃だったのでしょう。

それでも江部先生は言い切っています。
効果がある、実践すれば血糖値は下がると。
でも、それぞれ考え方や体質もあるので、
このやり方が絶対なのかどうなのかは、私にはわかりません。
特に私は医者でも何でもない、一般のいち糖尿病患者なのですが
私は納得できた部分はありますし、大いに参考にしています。
実践するかどうかは、最終的にご自身の判断、
医師と相談するのがいいかもしれませんね。

この方法が最も正しいのかどうなのか、
未来の主流なのか、やはり亜流なのか、
今はまだわかりません。
でも私たちには時間がないのです。

世の中の全てで新しく正しいものが浸透する時には、
どこかの誰かによる何かの反発が起きます。
当然、それによって損する人、どこかのお偉いさんが
自分の立場が揺らぐというからかも知れませんよね。
※もし仮に糖質制限の食事療法がカロリー計算より正しい治療法だとして、
 なぜ認められない?…さては…という妄想の戯言ファンタジーです。
 しかも抽象的ですんません(笑)

ただ私が言いたいのは、誰かさんの利益よりも優先することがあるし、
誰かさんの私腹を肥やすことで、悲しむ人を増やして欲しくないのです。
想像で話をして申し訳ありません、
でも過去にもそういうことが繰り返されていますよね?
だから余計に私はそのような想像をしてしまいます。
糖質制限が本当に効果があるなら、
広く浸透して患者が治療法を選べるまでになればと思います。
てことで私の余計な寝言のような譫言はこのあたりで終了。

兎にも角にも
もし読んでおられない方は、一度目を通されてみてはどうでしょうか?
内容的には二冊で重複している部分が
当然ありますので、どちらかひとつでもいいかと思います。
ブログも開設されてますので、そちらも参考になるかと思います。


それとですね、勢いついでに読みました。
はいこれ、どん。

   

読みました・・・一応。全部?

んーと、えーとですね。
ごめんなさい・・・いま嘘つきました。
本当は後半まで読んで、その先は華麗に流し読み(笑)

だって、だってもへっちゃくれもですね、
内容はと言いますと、
糖尿病になった賢くて偉いオッサン二人による
ためになるのかならないのか、いわゆる雑談…という感じ?

私の場合は、上の二つを読んだので
はいはい、知ってますもういいです、
その話ですね・・・という感じになってしまいました。

あー、何という失礼な感想(笑)
下れ、天罰、私に(もう下っている?)
宮本輝先生が好きな方にはオススメではないでしょうか。
文章は解りやすくはありますので、
糖質制限とは何なんだという方にもよろしいかと。

以上、私の超個人的な意見なので、ご購入などをお考えの方は、
リンク先のレビューをご参考によろしくどうぞです。


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実践した糖尿病患者のほとんどが劇的に改善!お腹を満足させながら、ダイエットにも効果的な「糖質制限食」のすべて。
【目次】
プロローグ 糖尿病治療食はカロリー制限から糖質制限へ/第1章 糖尿病治療は糖質制限で変わる/第2章 糖質制限食で糖尿病は劇的に改善する/第3章 糖質制限食が効く理由/第4章 糖質制限食で食べて良いもの、悪いもの/第5章 糖尿病一四〇〇万人の時代/第6章 これからの食生活を見直すために/第7章 糖質制限食、朝昼夕の一週間メニュー(献立)



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第1章 糖質制限食の概要/第2章 これからの糖尿病治療に有益な知識/第3章 糖質制限食の実践/第4章 糖質制限食を実践する工夫/第5章 糖質制限食への誤解を解く/第6章 現代に必要な糖質制限



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【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 身をもって体験した厳然たる事実(宮本輝)/第1章 糖尿病が教えてくれた、糖質制限食の絶大な効果/第2章 糖質制限することの重要性/第3章 現代医療の深刻な問題点/第4章 現代の食生活が及ぼす心への影響/第5章 糖質制限食の可能性/付記 糖質制限食の考え方とやり方/あとがき 常識の壁が打ち破られるとき(江部康二)






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