血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]膵臓の無いマウス体内で膵臓を作り出す

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2010年9月3日 読売新聞
マウスにラット細胞の膵臓、異種間で初めて

 マウスの体内で、ラットの細胞からできた膵臓(すいぞう)をつくることに、東京大学などの研究チームが成功した。

 膵臓をつくれないように遺伝子操作したマウスの胚(はい)(細胞の塊)に、ラット由来の、様々な細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を移植した。異種の動物を使い、臓器を作製したのは世界で初めて。3日付の米科学誌セルに発表する。

 動物の受精卵は細胞分裂を繰り返して、それぞれの臓器をつくる細胞に変化する。同大の中内啓光教授と科学技術振興機構の小林俊寛研究員らは、遺伝子操作したマウス同士を交配させて受精卵を作製。受精から3日たち、多くの細胞の塊となった胚に、ラットの尾からつくったiPS細胞を10~15個注入した。

 約150匹のマウスにこの方法を試したところ、1匹が成体まで成長し、膵臓ができていた。膵臓の細胞はラットのもので、血糖値を正常値に保つ膵臓の機能を果たしていた。

(2010年9月3日 読売新聞)
引用:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100903-OYT1T00005.htm


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それで、どーなるの?という話をすると、
この方法を応用することができれば、
動物の体でヒトの臓器を作り、
臓器移植に利用できる可能性がある・・・!だな。笑

iPS細胞については、たびたび話題になっているので
何となくは知ってますが、本当に凄いですね。
倫理上の問題など、私が理解しえない壁がたくさんあるでしょうが、
将来の医療技術として期待したいニュースであります。
日本(の技術)は本当に凄い!
てっぺんで自分勝手なことばかりしてるお偉いさんも
少しは見習ったら如何かしらん。笑


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