血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]歯周病を放置は危険?糖尿病と関係あり

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2010年9月6日 読売新聞
(1)危ない歯周病放置…糖尿病と深い関係

 「知られざる歯周病の脅威! 最新の研究で明らかになる糖尿病との関係」をテーマに、「第16回口腔(こうくう)保健シンポジウム」が7月10日、大阪市中央区の松下IMPホールで開かれた。1994年に東京で行われた「世界口腔保健学術大会」を記念し、口腔保健に関する様々な話題を取り上げて理解を深める毎年恒例の企画。今回は主に歯周病と糖尿病のかかわりについて、最新の知見を基に専門家が詳しく解説した。会場を埋めた600人の参加者はメモを片手に聞き入っていた。


 【歯周病】 歯の周囲には、歯茎(歯肉)や歯槽骨などからなる「歯周組織」があり、歯を支えている。この歯周組織が細菌(歯周病菌)に感染して炎症を起こすのが歯周病だ。歯茎が腫れたり出血したりする「歯肉炎」と、さらに進んで歯槽骨などが溶かされる「歯周炎」の2段階に分けられる。歯周炎の末期になると、歯を支える「土台」が崩れているので治療は難しく、最終的には抜け落ちてしまう。



主催:日本歯科医師会
後援:厚生労働省、大阪府歯科医師会、8020推進財団、日本歯科医学会、日本糖尿病学会、読売新聞社ほか
協賛:サンスター株式会社
[基調講演]脳・心筋梗塞、危険性高める・・・ 柏木厚典さん
柏木厚典(かしわぎ・あつのり)1971年大阪大医学部卒。滋賀医大講師、助教授などを経て、2001年に教授となり、08年から現職。日本糖尿病学会評議員

 日本の糖尿病患者は、2007年の国民栄養調査で890万人。血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が、糖尿病の水準には達していないものの、正常値よりずっと高い「耐糖能異常者」も入れると、2200万人を超えます。主に生活習慣の欧米化が原因です。

 糖尿病が怖いのは、気づかないうちに他の病気を引き起こすところです。足が壊死(えし)して切断しなければならなくなったり、網膜の血管から出血して視力が失われたり。脳梗塞(こうそく)や心不全、不整脈もよく起きます。歯周病もその一つです。

 歯周病は、歯周病菌が食べ物の残りかすを栄養にして増殖し、歯垢(しこう)(プラーク)となって歯と歯茎のすき間(歯周ポケット)にくっつき、歯茎などに炎症を引き起こす病気です。歯茎がだんだんやせてきて、最後は歯茎の下の骨(歯槽骨)まで溶かされ、歯が抜け落ちます。

 糖尿病の人は、血糖管理がうまくいかないと血糖値が上がり、ある種のたんぱく質がたくさんできて血管内にたまります。すると、血管が硬くなり、炎症を引き起こす物質が血液中に増えることが分かってきました。

 この物質は、糖尿病の治療に使われるインスリンの働きを抑えてしまいます。そのため、インスリンの効き目が3割くらい落ちることが分かっています。歯周病は歯茎などが炎症を起こす病気ですから、治療せずに放っておくとインスリンの効きが悪くなって糖尿病が悪化し、歯周病もさらにひどくなるという悪循環に陥ります。

 逆に一生懸命に血糖値の管理をし、歯周病の治療もした患者の場合、歯の状態はだんだんよくなり、血糖値も「糖尿病ではない」と言えるくらいのレベルまで下がった例もあります。

 滋賀医大付属病院の糖尿病内科を受診した患者133人の歯茎の状態を調べたデータがあります。そのうち93%の人に明らかな歯周病が見られました。一方、一般住民を対象とした調査では歯周病は、47%でした。これらの結果、糖尿病の人はどの年代でも歯周病になりやすいことが明らかになりました。

 ただ、歯科健診を定期的に受けていた人は受けていない人に比べて、歯周病の重症度が明らかに低いことが分かりました。すべてが義歯になっている人の割合も小さく、定期的に歯科を受診し、治療を受けることの大切さを示しています。

 歯周病は心筋梗塞や脳梗塞になる危険性を高める恐れがあります。歯周病がひどくなると、歯茎からウミが出ます。そこから歯周病菌や、炎症を引き起こす物質が歯茎の血管内に入り込み、体中を駆け巡ります。やがて心臓や脳の血管に達し、心筋梗塞や脳梗塞のような血管の病気を引き起こすことがあるのです。

 歯周病の人は心筋梗塞などの致命的な心臓の血管の病気が1・5倍、脳梗塞を含む脳卒中は約3倍増えるという研究もあります。このため、歯周病を防ぐことは、糖尿病の悪化を抑え、心筋梗塞などの予防につながることが期待できる、と言えます。そのことをぜひ認識し、歯磨きや定期的な歯科健診などの口腔ケアを心がけて下さい。

(2010年9月6日 読売新聞)
引用:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30350



糖尿病と歯周病については、
このブログでも以前、取り上げたことがあります。
糖尿病の治療、つまり血糖コントロールと、
口内環境を清潔に保つこと、
両方を考えていかなければいけません。
そういえば、最近は口内炎ができません。
いい調子(笑)



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