血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]インスリン依存状態の糖尿病に膵島移植

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2010年10月4日 Yahooニュース
インスリン依存糖尿病治療のための
膵島移植など2技術を承認

 厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は10月4日の会合で、第3項先進医療(高度医療)として届け出のあった2技術を承認した。これによって、一定の条件の下で保険診療との併用が可能になる。

 承認されたのは、(1)インスリン依存状態糖尿病の治療としての心停止ドナー膵島移植(2)転移・再発を有する腎細胞がんに対するピロリン酸モノエステル誘導γδ型T細胞と含窒素ビスホスホン酸を用いたがん標的免疫療法―の2技術。

 (1)はインスリン依存状態の糖尿病が適応症。膵島移植は、血糖値が安定しないインスリン依存状態にある糖尿病患者に対し、心停止後に提供された膵臓から分離した膵島組織を移植することで、血糖値を安定させる治療法。この新規技術では、局所麻酔下で膵島組織を門脈内に輸注する方法で移植され、低侵襲かつ安全性が高いことが特長である上、血糖値が安定するまで、原則として3回まで移植が実施できる。これにより、すべてのインスリン依存状態糖尿病の症例で、内因性インスリン分泌の再開と血糖値の安定化が期待される。
 この先進医療に係る費用は、患者一人当たり1313万5000円(移植を3回実施した場合)で、221万8000円が保険外併用療養費として保険給付される。

 (2)はサイトカイン療法不応性の転移・再発性腎がんが適応症。新規技術は、末梢血から採取した自己リンパ球を、体外でピロリン酸抗原とインターロイキン2の存在下で培養してγδ型T細胞を誘導し、増殖させた上で再び体内に戻す療法。サイトカイン療法不応性腎がんに対する標準治療薬となっているソラフェニブと比べて安全性が高い上、治療が継続できるのが特長で、抗腫瘍効果が持続する場合は、無増悪生存期間や全生存率を改善することが期待される。
 この先進医療に係る費用は、患者一人当たり71万2000円で、154万7000円が保険外併用療養費として保険給付される。

(2010年10月4日 Yahooニュース)
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000007-cbn-soci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します。




だそうです。
インスリン依存糖尿病となってますね…にしても
我々小市民には費用的にお高い?完治するとしたら
お安いのかも知れないですね。

私は一応インスリンに依存してますが、
あまり興味が無いというか縁遠い気がしています。
なのでよくわかりませんが、移植はできることなら、
本当に未来ある子供が優先的に
受けることができるといいなと個人的に思います。

どちらにしても膵臓復活!インスリン復活!
なんてことは夢の治療という印象です。



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