血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[■]少年からの脳死移植に思うこと

にほんブログ村

ニュースのカテゴリに入れるにはおこがましい。
厚さなんと0.2ミリ!!
私の薄っぺらい考えを少し書きたいです。

何の話なんだ?てことです。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、
10代前半の少年が脳死判定により
臓器の提供をしたというニュースがつい先日にありました。

このニュースのどこががニュースなのかというのは
子供(15歳未満)からの国内初の
脳死移植ということだそうです。

これを聞いて臓器移植の年齢の線引きが
15歳なのか!と初めて知った程に
私は臓器移植についても無知であります。

臓器提供意思表示カード、いわゆるドナーカードが
普及してから何年も経ちますが、
個人的にはこのドナーカードを手にするたびに
少し恐くなってしまいます。

夢のある想像をすると、
自分の臓器が他の人の中で生き続ける…と思えるのですが、
意識のない状態とはいえ、自分の体を切られて空にされるのですから
なんだか恐い気持ちになってしまいます。
それにどうせ差し上げるなら使って欲しい人に使って欲しい。
ぜひ女の人に!できれば綺麗な!!
(臓器が良品でないうえに、下品かつワガママですみません)笑
まあ、そんなチンケな考えなら
丸をつけなきゃいいという話ですか?そうですか、すみません。

もし逆に誰か健康な人の膵臓を
自分の膵臓として移植できたら・・・?
これは考えたこともありませんし、想像できません。
生まれ変わったように感じるのでしょうかね。

その少年から臓器移植を受けた1型糖尿病の女性について、
中日新聞に記事がありましたので
またも厚かましく引用させていただきます。


少年から臓器移植の女性、温かい気持ちに感謝の涙
2011年4月20日 中日新聞

 15歳未満で初めて国内で脳死と判定された少年から、膵臓(すいぞう)と腎臓の同時移植を受けた女性(33)=岐阜県在住=が19日、手術を受けた藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)で、本紙の取材に心境を語った。

 「少年と家族の温かい気持ちに感謝したい。移植を受ける前は、糖尿病と合併症の胃腸炎で毎日、吐き気との戦いだった。それが今は、不思議なくらいにない」。女性は14日未明に手術を終え、18日に集中治療室から一般病棟に移った。

 血糖値が下がって意識をなくすこともある「1型糖尿病」を10歳で患い、1日4回のインスリン注射が欠かせなかった。4年前にも膵臓移植を受けたが拒絶反応が強く、1年余りで機能不全に。最近はほぼベッドに寝たきりだった。

 再び移植を受けられると知ったのは、今月12日。移植コーディネーターから、臓器提供者が15歳未満だと知らされた。「少年が世の中の役に立ちたいと言っていたから」という家族の意向を聞き、涙が込み上げた。2度目の手術は、前回移植した臓器に癒着した血管をはがす必要があって難しいが「少年が背中を押してくれる気がした」という。

 手術後に報道で、少年の家族が臓器を運ぶ容器に折り鶴を添え、手術の成功を祈る文を書いてくれていたことを知った。「未来が楽しみな少年だったでしょうに。家族も、ものすごくつらかったはずなのに、とても温かい思いを込めてくれた」と感謝する。

 経過は順調で、1カ月半ほどで退院できる見込みだ。一般病棟に移った後、時折、腹部の左右に移植された腎臓と膵臓に手を当てて「元気に頑張ろうね」と話し掛けている。膨らんだ腹部はまるで、子どもを身ごもったよう。女性は手でさすりながら「ずっと守っていきたい」とつぶやいた。

(2011年4月20日 中日新聞)
引用:http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011042090092051.html
※この記事の著作権は、中日新聞に帰属します。



この少年の家族の決断と少年の臓器は、
20年以上の長い1型糖尿病との闘いを強いられてきた
この女性を救う決断に繋がったのですね。
私の浅はかな想像など遠く及ばないです。

何が言いたいことだったのか、途中からどうでもよくなりました。
確かなことは、
ひとつの決断でひとりの1型糖尿病の方が救われたこと・・・。

何でもそうなのですが、
必要な人に必要なものが必要なだけ渡るといいなと切に願うばかりです。



_ . _ . _ e n d _ . _ . _


 にほんブログ村 にほんブログ村


 ●【送料無料】糖尿病が気になったら読む腎臓病の本

 ●【送料無料】糖尿病改善の秘訣は「腸」にある!


スポンサーサイト

| ニュースとTV | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://diabetic130.blog130.fc2.com/tb.php/199-7746e49d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。