血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]夢の膵島移植!インスリン復活?

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昨日のニュース、岡山大病院が膵島移植実施へ準備し、
中四国初の認定目指すという記事を発見。

1型患者のようなインスリンを作るβ細胞が
機能しなくなっってしまった方には
またひとつ嬉しいニュースなのかも知れない。

移植には技術面はもちろん費用の問題など色々あるようです。
そこで、いっそ「無知男」に改名した方がいいような
無知レベル高めである私めが無謀にも移植についての云々…と
今回はそのあたりにも少しふれていきたいと思います。

てことで、まずはその記事を。

2011/05/17 山陽新聞
岡山大病院が膵島移植実施へ準備 中四国初の認定目指す

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学教室は、血糖値を調整するインスリンを分泌している膵島(すいとう)細胞を膵臓(すいぞう)から抽出し、小児に発症が多い1型糖尿病患者らの肝臓に注入する「膵島移植」実施へ準備を進めている。カテーテル手術で身体的負担は少なく、肝臓内で細胞が機能すればインスリン注射療法から離脱でき、患者に大きな福音となる。日本膵・膵島移植研究会に岡山大病院の実施施設認定を申請する予定で、認められれば中四国地方では初となる。

 膵島移植は脳死、心停止ドナー(臓器提供者)の膵臓から膵島細胞を約6時間かけて分離・抽出後、患者の肝臓血管中にカテーテルで50万個(5~7cc)を注入する。膵臓移植は脳死ドナーから提供された臓器の状態が良好でないとできないが、膵島細胞は医学的理由で移植を断念した臓器からも抽出可能という。

(2011年5月17日 山陽新聞)
引用:http:/www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011051700151157/


だそうです。膵臓の移植は時々耳にしますが、
膵島の移植もどんどん研究され実施されているようですね。

是非、ぜひとも1型糖尿病で苦しむ子供達、患者さま達の為に
日本の医療、行政には頑張っていただきたいと強く願っております。

それはさておき、実際その移植というのは
私のような庶民でも
「じゃ、お願いしますー!痛くしないでね☆」と
簡単にできるものだろうか?…うん、できるわけない。

当たり前ですが、移植できる適応条件というものがありました。
失礼なほど簡単に紹介すると、その条件とは
インスリン治療を必要とする人で、
糖尿病専門医の治療努力によっても血糖のコントロールが困難で、
発症後5年以上経過している人で、75歳以下の患者さん。

要するに本当に苦しんで移植を必要としている人に限られるのですね。
しかも順番待ちの列は長い模様。(ドナー登録をよろしくメカドック)

その他にも手術できない病状や状態にあれば、
移植はできないらしいので、詳しく知りたい方は調べてみて下さい。
そして下世話好きな私の興味は”費用”のこと。
やはり保険適応の医療ではなく、お高いのだ。

現時点で初年度は450万円程かかり、
次の年から350万円(30万/月)程度かかる…
高いぜほんと。(あれ!?前にも書いたような気が?)

最後にこれも何度かこのブログで
書いた覚えがありますが、念のためお断り申し上げます。
私自身は全くそのような移植したいという考えもありませんし、
一生インスリン注射と共にこの命を完うする所存。

それ以前にそんなお金はうちには無いよ!
それは言わない約束だよ。でも事実だし。

生きているうちに手術費用何十万、通院費も何千円になったらいいな、
ほんとのところ糖尿病を完治したいと思うのは事実、無理だろうけど。

目下のところはインスリン打って、食事に気をつけて、
体を動かして、血糖値をコントロールし続けて

「あのジジイ、まだ生きてやがる」
子供とまだ見ぬ孫に言わせるのが、とりあえずの目標なのです。

そんなわけでございまして、
今後ともご指導よろしくお願いいたします、ありがとうございました。


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