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痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]新聞記事【40歳になったら眼底検査】

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2010年6月15日 読売新聞
[加齢と目の健康]対談(1)「40歳になったら眼底検査」

医療ルネサンス 名古屋フォーラム

筑波大学教授(眼科学) 大鹿哲郎(おおしか・てつろう)さん
東大医学部卒。東大助教授などを経て2002年から現職。日本眼内レンズ屈折手術学会理事長など。49歳。

愛知県眼科医会会長 安間哲史(やすま・てつし)さん
名古屋大医学部卒、同大大学院修了。同大医学部講師などを経て1988年から安間眼科院長。2006年から現職。60歳。

コーディネーター 読売新聞東京本社医療情報部長・田中秀一


 田中 最初に年齢と目の病気の関係をうかがいます。私は42歳の時に老眼が始まり、非常にショックでした。いったい何歳ぐらいから、目の健康に気をつけたらいいのでしょうか。白内障、緑内障、加齢黄斑変性という3つの目の病気は、発症年齢や、なりやすい年代に違いがあるのでしょうか。

 大鹿 緑内障は若い頃から注意が必要です。40歳から45歳ぐらいで老眼が始まりますが、その際、老眼鏡を買うだけではなく、目の病気があるのかどうか、きちんと検診を受けて、緑内障を見つけるいい機会だと思います。白内障は50歳代ぐらいから増えてきます。60歳くらいになると、加齢黄斑変性の危険性もだいぶん増えてきます。

 田中 老眼鏡をつくるときが、目の検査をするいい機会だということでした。この緑内障はなぜ怖い病気なのか、改めてまとめていただけますか。

 大鹿 発作が起こるタイプは、1日で失明することがあるという点で怖い。じわじわ進むタイプは、病気に気付きにくく、自覚症状が出たときは、かなり末期に近いという点で怖い。さらに、白内障と違い、手術しても以前の目には戻りません。緑内障はある程度、進行したら、それ以上進行しないよう維持する治療しかない。だからこそ、早く発見することが大事です。どの段階で気がつくか、その重要性がこの病気の大きな特徴だと思います。一生、治療を続けることも特徴の一つです。昔に比べれば薬も良くなり、1日1回か2回で済みます。負担も減っているので、根気よくつきあうことが必要です。

 田中 治療を続けていくためのポイントはどこでしょうか。
大鹿哲郎さん

 大鹿 目薬を付けても、自覚症状に変化がないと、治療に取り組む意欲が下がってしまう。検査の結果について、どこが変わり、変わっていないのか、医師にしっかり説明してもらい、眼圧や視野について情報を得て、治療に自ら参加することが大切です。

 田中 治療の主人公は、患者自身であるという意識を持つということですね。では緑内障を早く発見するためには、どうすればいいのでしょうか。自分でチェックして発見できますか。

 安間 自分で見つけることは難しいと思います。人間は真ん中が見えていると、視野の一部が欠けていても気付きにくい。緑内障は最初は小さな視野の欠損から始まるので、ほとんど気がつかないでしょう。眼圧の検査はもちろんですが、一番いいのは、検診を受けて、眼底写真を撮ることです。

 田中 どんな機会に検査を受けたらいいのでしょうか。

 安間 眼底を検査してくださいと、眼科へ行ってください。企業では、定期健診に眼底検査を含めているところもあります。とにかく医療機関へ行くか、保健所へ行くかして、眼底検査を受けることが一番大事です。

 田中 思いたったら眼科に行こうということでよろしいでしょうか。次に白内障についてうかがいます。手術を受ければ、必ずよく見えるようになるのでしょうか。手術を受ける際にどんな注意をしたらいいですか。

 大鹿 悪いところが白内障だけで、ほかは健康な目であれば、かなりの確率で視力はよくなります。ほかにも視力障害の原因がある場合、例えば網膜の病気を合併しているようなケースでは、白内障の治療だけでは視力が完全には良くならないこともあります。どんな病気が潜んでいるのか、きちんと検査を受けることが重要だと思います。白内障だと自分で判断して、治療を急がなくてもいいと放置していたら、実は他の病気だったこともあります。自己判断は禁物です。きちんと検査を受けてください。
安間哲史さん

 田中 白内障の手術を受けた後に、乱視が起きたという話を聞いたことがありますが。

 大鹿 元々あった乱視かもしれないし、手術によって乱視が起こる可能性もあります。以前は目を大きく切っていたので、目がゆがみ、乱視が起きました。今は目を切る幅も小さいので、手術後に新しく乱視になることはあまりない。基調講演ではふれませんでしたが、昨年、乱視を直す眼内レンズも発売されました。そういったものも含め、トータルに白内障の治療ができる時代になっています。

 田中 その新しい眼内レンズは、どこでも手術が受けられるんですか。

 大鹿 乱視用の眼内レンズは保険が適用され、だれでも受けられます。普通の単焦点眼内レンズと同じ扱いです。

 田中 次に加齢黄斑変性という病気についてうかがいます。この病気の特徴は、自分でチェックできるということでした。どうすれば自己チェックができるのでしょうか。

 大鹿 片目を隠して、縦横に規則正しく直線が引かれた図を見てください。ゆがんでいないか、暗くなっていないか。片目ずつ両目でやってください。ゆがむのは加齢黄斑変性だけとは限りませんが、網膜の真ん中、黄斑のところの何かの病気という可能性があります。

 田中 ゆがみの検査は、障子や将棋や囲碁の碁盤でもできるのですね。

 大鹿 障子が無ければ、真っ直ぐな線をみてください。いずれにしても、目の病気のポイントは、片目ずつ見ることです。女性は化粧するとき、片目をつぶるので、結構早くに病気が見つかることがあります。

 田中 加齢黄斑変性は少し前まで、治療法がありませんでしたが、最近は色々な治療法が出てきました。どの治療を受けるのか、選ぶポイントは何でしょうか。

 安間 大鹿さんの話の中に出たVEGF阻害剤の注射は、非常に高価で、1本0・3ccで17万円もします。治療の選択では、費用も考えなくてはいけないし、病態も考えなければならず、なかなか一概にはいえず、個人個人で違うと言った方がいいのかもしれません。

(2010年6月15日 読売新聞)
引用:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=26658


私は40歳まではもう少し時間がありますが・・・以外に目前。笑
糖尿病になってから、目の調子が気になって仕方がありません。

実は、次の“対談(2)”に
蚊が飛ぶ目の病気としてふれてましてですね。
そちらが気になったので、段階的にこの(1)も記事にしました。

検査は半年から1年の間にした方がいいですね。
自己判断で「大丈夫~」なんて
楽観的な事を思わないことが本当に大事だと
身をもって思い知らされてますから、
私は少しでも心配なら検査を受けます。


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