血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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(9)主治医が告げた私の体のこと

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※この記事は過去に私が経験した、入院から退院までの記憶を辿って綴ったものです。

・・・→  【 入院~退院 】の記事をまとめて読む

さて、久々の入院生活話です。
詳しい検査の結果、自分の病状が次々と明らかにります。
ある日、私は医師にまた新しい事実を突きつけられます・・・。
(大袈裟?)笑
 
・・・→  1つ前の話、《(8)病院食で出た甘い物》はこちら



入院生活2日目、早速検査や
糖尿病についての学習の予定が入ってます。
思い返してみますと、何がどんな順番だったのか
今となっては覚えておりません(笑)
それほど密なスケジュールであり、
同時に心身が疲れていたのだと思います。

この2日目~3日目あたりまでの記憶が曖昧なのですが、
確実に覚えているのは、必ず毎日行う運動療法とビデオ学習であります。

運動療法については、軽いストレッチからエアロバイクなど、
軽い筋トレ等、じんわりと汗ばむ程度の運動を朝昼食後に行います。
ビデオ学習は、糖尿病とは何なのか、知識・治療法・合併症についてなど、
この後、退院のその日まで、何本も毎日観ることになります。

自動車免許の更新時に観る
あのビデオには匹敵はしないまでも
そこそこ眠気を誘う内容のものでありました。

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話が前後してしまっているかも知れませんが、
2日目か3日目か、ある日ある時、
私は主治医から“あること”を告げられます。

「はるさんの膵臓はインスリンの分泌をしてはいますが…」

「はい…。」

「すごく少ないです。」

例の“蓄尿”によって出た検査の結果です。
この時点で私は1型なのか2型なのか知らされていません。
知識としては1型2型の違いはわかっていました。

「もしかしたら自己免疫で
 自らの体が膵臓のインスリンを作る細胞を
 破壊しているかもしれません。」

もっと詳しく解りやすく説明下さいましたが、
でも、こんな感じだったと思います。説明は続きます。

「それを知るには膵β細胞に対する
 自己抗体を調べれば解ります。」ということでした。
要するに体型的にも痩せているし、
年齢的にも少し若い発病なので
1型の可能性がある、ということでしょう。
それを調べましょうということです。

続いて、これからの治療について説明されました。
「とりあえず今は疲れ切った膵臓を休ませるために
 インスリンを外から補ってあげることが大事です。」

すでに初日から入れ替わり立ち替わり
看護師さんにインスリン注射をされてすからね。
もちろんキーちゃんにもね→キーちゃんて誰?

「それで回復すれば、またインスリンを
 作れるような体なるかもしれませんからね。」
・・・と、簡単にはこのような流れでした。

やはり、ショックはショックでした。
言葉の端々に完治しない感が伝わってきます。
可能性が無いわけじゃないと念を押されるる度、
普通に生活できますよと言われる度に
「健康体には戻れないんだな」と感じてしまいました。

でも同時に、下を向いていられない。
今自分にできる事を精一杯しよう。
治療に専念して、知識をもっとつけよう・・・
そう思ったのです。



 つづく


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