血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]β細胞を除去して膵臓の機能が回復?

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2010年7月4日 中國新聞
血糖値下げる細胞に変化 糖尿病治療に期待

 膵臓すいぞうでインスリンを出し血糖値を下げるベータ細胞を取り除くと、反対に血糖値を上げる細胞が変化して膵臓の機能を回復させることを奈良先端科学技術大学院大(奈良県生駒市)とスイスのジュネーブ大のチームがマウスを使って解明した。

 糖尿病患者ではインスリンが働かなくなったり欠乏したりしており、ベータ細胞を除去したマウスは糖尿病と同じような症状を示す。チームの河野憲二こうの・けんじ奈良先端大教授は「細胞が変化し機能が回復する仕組みが分かれば、治療につながるかもしれない」としている。

 チームは、マウスの膵臓にある組織「ランゲルハンス島」でインスリンを出しているベータ細胞を除去。15日後に正常なマウスの0・4%しかなかったベータ細胞が、1カ月後には1・2%、10カ月後には17%にまで回復し、生存に必要だったインスリン投与も不要になった。

 そこで、ランゲルハンス島でベータ細胞とは逆に血糖値を上げるグルカゴンを出す「アルファ細胞」を、発光するようにして識別できるようにした上で、ベータ細胞を除去。すると、発光する細胞がベータ細胞に変化し、インスリンを分泌していた。アルファ細胞も同時に除去すると、ベータ細胞は増えなかった。

 成果は英科学誌ネイチャーに掲載された。河野教授は「正反対の機能を持つ細胞に直接変化したのは驚き。生き延びるための適応の結果ではないか」と話している。

(2010年7月4日 中國新聞)
引用:https://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201007040284.html


凄い!凄くないですか?
またまた引用記事で色んな方面へごめんなさい。
こういったニュースはとても嬉しくなります。
同時に、糖尿病になったからと人生を諦めたり
自棄になって治療をしない方がいるとしたら
それは本当にもったいないです。

しっかり血糖コントロールを続けていれば、
近い将来「糖尿病は治る病気」と言える時代が
私は絶対に来る気がします。

日々研究して下さる方には頭が上がりません。
いま私がここに立っていられるのも、
インスリンの発見をはじめとした、
糖尿病の医療発展があったからこそです。
感謝と同時に、これからも大いに期待しております。


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| | 2011/04/19 19:21 | |















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