血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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「私は糖尿病です」と友達や職場に

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ついこの前の記事(糖尿病という病名にもの申す)には、
たくさんの暖かく心強いコメントを
いただきまして感謝しております。
人気記事ランキングでもしばらくの間、
上位へランクされて嬉しい限りです。
ありがとうございました。

さて、その続編のような、そうでないような?笑
糖尿人になって意見の分かれるテーマについて
書かせていただこうかと思います。

あなたは「私は糖尿病です」
友達や職場に堂々と言うことができますか?

全く何の躊躇もなく公言できる方もおられるでしょう。
私のような神経に太い毛の生えた方は大丈夫ですよね(笑)
でも逆に、ためらいがある方もおられるでしょう。

そのためらう理由としては、前に書いたような
世間の間違った理解や「糖尿病」の
ネーミングセンスの悪さが原因だと思います。笑

いいですか、この病気は
「インスリンの作用不足による
  高血糖がずっと続く状態のこと」
なのですよ。

だから、この病気のことをこう呼びます。「糖尿病」

うんうん・・・。
えっ!? おっ??

やっぱりおかしいですよね~?何でそうなるんだと。
「1+1=その答えに1を足すと3なんだよね~」と
言われている気分です。違うか。笑

それに、この病名のおかげで世間の間違った理解が
広がったことも大いにあるのではないでしょうか。


と、まだまだ書き足りないのですが、
原稿用紙が無くなってきたので
これについては今回このくらいにしておきます。
(結構ながながと書いたけどね)笑


えっと。話を戻しまして、
この「私は糖尿病です」と友達や職場に
公言するか否か私は考えました。

糖尿病だという事実を隠すことと、オープンにすること。
どちらが精神的に楽なのだろうか?と。

どちらも精神的に疲れることではあります。
それは間違いありません。
・隠せば健康な人と同じようにできない葛藤が生まれます。
・オープンにすれば、誤解に対する苛立ちが生まれます。

でも私はどうせストレスを感じるなら
隠すストレスよりも、オープンにした上で
わかってもらえないストレスを選びます。

なぜなら前者は死ぬまで続くかも知れませんが、
後者は理解者だけで周りを囲ってしまえば、後は楽だからです。
理解してもらえる人だけに、
この病気についてしっかり解ってもらえていれば
それで十分だと思うのです。
理解してくれない人は切り捨てて進んでいく方を
私は選びます。

以上が「はる」という名の単なるいち糖尿病患者の
いち意見であり、戯言です。ざっくりと“今”思うことです。
細かく言うなら、さらに1型・2型の場合や、
インスリン依存やそうでない場合、
人によっては言う場合と言わない場合という選択など
バリエーションとしては様々でしょう。
私も時と場合によって、隠す選択をする場合もあります。
基本的にぶっちゃけていきますよ私は、と言っているまでです。

周りに糖尿病のことを理解してもらえないのは当然です。
自分も以前そうであったように、
周りは自分に関係ないことを
真面目に理解しようと思わないのです。
面白おかしく話のネタにして暇を潰すだけです。

薄っぺらい人間関係に過度の期待は精神を削ります。
自分をいたわりながら治療しましょう。
大切な人だけ大切にしよう、私はそう思ってます。

我々、糖尿人はそれほど暇じゃありませんからね。
そんな理解してもらえない健康な人達の相手をしているより
他にやらないといけないことがあるはずなのです。


_ . _ . _ e n d _ . _ . _


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COMMENT

これは環境が変わる度に悩みますね。
私は中学、高校、大学、就職二回と人生の転機だらけを経験して来たので(笑)
基本的なスタンスとしては、話す必要がある人に話しています。ただ、ここ数年でちょっと考え方が変わりました。
それは高校の時、同い年で2型の友達ができた事と病院で働くようになった事がきっかけなのですが、私達1型が求める「理解」って、低血糖の対処とか注射行為の必要性じゃなくて「2型とは違う」という事の方が大きいような気がするんです。私だけだったらごめんなさい…。私は必死に1型は悪くないんだと言わんばかりに病気の事を説明していました。
確かに糖尿病のイメージは悪いもので、肥満や運動不足など自分の管理不足でなるものではないと言いたいですが、痩せていて食べ過ぎていなくても2型になる人はたくさんいるし、2型の人も目指すコントロールは一緒だし頑張っている気持ちは1型と変わらないのかなぁと。それに病気になっていない人からしたら1型でも2型でもそんなに感じる想いは変わらないと思うんです。
なので、1型は悪くないみたいな考えを反省して…若いのに?と聞かれたら2タイプあるんですよと説明します。お菓子たべすぎないでねって言われるともっと丁寧に説明しますけど(▼皿▼)笑
はるさんのテーマとちょっとずれましたが、もし1型だから悪くないと考えてる方がいたら、ちょっと考え方を変えてくれたら嬉しいなと思います。食べ過ぎたの?とか言われたらそこは猛反発で。笑

| shiro | 2010/07/04 12:14 | URL |

ありがとうございます、shiroさん。

いつもありがとうございます。
貴重なコメント、感謝いたします。

私は1型に近い2型のようなタイプなので
説明するのにも難しくて、親にも詳しくは話してません。
どうせ理解もできないでしょうからね(笑)
なので、2型とは違うんだという気持ちも少しありつつ、
自分の不規則な生活による発病(反省)という気持ちもあります。

おそらく我々糖尿人が思う程、
周りは糖尿病について(1型と2型があって云々)
深く考えてくれないでしょうからね。

最近よく考えてしまいます。
人生全て“運”なのでしょうか。
好き勝手飲んで食べてしている人でも
健康な人もたくさんいる。
たまたま自分はこんな膵臓を持った。
暑さ・寒さに強い、お酒に弱い・強い、
花粉症などと同じように・・・?

でも結局、何を思っても足掻いてみても、
受け止めるしかないのですよね。
一病息災を胸に前を向いて進むだけです。

| はる | 2010/07/06 13:04 | URL |















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