血糖値と決闘★糖尿病をぶっ潰せ

痩せ型糖尿病患者による、闘病糖尿病記!低血糖だ高血糖だと日々血糖値との対決の様子を綴ったブログです。

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[■]人間ドックで異常なしの割合が…少ない

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2010年8月19日 Yahooニュース
「異常なし」は約1割=人間ドック、昨年と同傾向―学会

 2009年に人間ドックを受けて「異常なし」と判定された人は約9.5%で、過去最低だった08年(約9.6%)とほぼ同じだったことが19日、日本人間ドック学会の調査で分かった。
 学会は「ストレスによる生活習慣の悪化が進む一方、診断がより正確になり、病気が発見しやすくなった影響もあるのではないか」としている。
 調査は、全国の約800の施設で人間ドックを受けた約301万人を対象に実施。結果を分析したところ、異常なしの「A」と、軽度異常だが心配なしの「B」の合計が約28万4400人で、約9.5%だった。
 異常項目をみると、高コレステロール(26.5%)が最多で、肥満(26.3%)や肝機能異常(25.8%)が続いた。男女別にみると、男性は肝機能障害(31.4%)と肥満(30.9%)、女性は高コレステロール(26.2%)と肥満(19.1%)がそれぞれ上位を占めた。
 「A」「B」を合わせた「異常なし」の割合を各地域で比べると、東北、関東甲信越、中国・四国が平均より高く、北海道、北陸、東海、近畿、九州・沖縄で低いという格差が出た。

(2010年8月19日 Yahooニュース)
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000092-jij-soci



想像していたよりも「合格者」が少ないですね~。
年齢層が明記していないのでわかりませんが、
印象としてはそんな感じです。

私は人間ドックには行ったことがありません。
そして、行かなくとも肝機能障害に引っ掛かることは
容易に想像できます、何となく(笑)

いま現在の日本で、仕事や社会、人間関係の中で
ストレスを受けないことは不可能です。
何らかの異常があるのは仕方ないことなのでしょうか。

それにしても約9割異常とは・・・多いですね。
人間ドックに行こうと思う人と
人間ドックに行こうと思わない人、
どちらが健康かと考えると、
前者の方が多いのでしょうか?

そう考えると、異常ありは
9割を軽く超えて・・・!?

失礼ながら、比較的田舎の方が
「異常なし」の割合が多いのが
笑えたと言いますか、何故か納得(笑)



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